2023年5月アーカイブ

台東区の『初音劔志塾』です。当塾は、全日本剣道道場連盟に加盟し多くの少年剣道大会に参加しております。

第53回 東京都道場少年剣道大会
日程:令和5年5月13日(土)
場所:エスフォリタアリーナ八王子

この大会は中学生・小学生高学年・低学年の3人制の団体戦です。中学生・小学生高学年は全国大会の予選も兼ねています。

大会や錬成会を重ねチームとしての結束力が強くなって来た中での大会出場で子供たちの心の成長を垣間見ることが出来ました。

大会結果
中学生団体(武村・高橋・寺田)

1回戦:青梅中央道場Bに勝利
2回戦:高島平剣仁会Dに勝利
3回戦:ジャクパ剣志館に敗戦

中井ケガにより欠場

小学生高学年団体A(高橋大・小山・西)

1回戦:御蔵島剣道クラブに勝利
2回戦:牛込警察署少年剣道クラブに敗戦

小学生高学年団体B(バソ・松井)

1回戦:東深沢SC剣道教室に敗戦

小学生低学年団体A(水島・緒方・北村)

1回戦:大町剣道倶楽部に勝利
2回戦:永山剣友会に勝利
3回戦:萌木剣道教室Aに敗戦
ベスト16を記録

小学生低学年団体B(高橋そ・小山朝・中井)

1回戦:碑文谷警察署少年剣道部に敗戦

全てのチームが進級、進学により新体制で編成された新チームでしたが大会、錬成会、周年大会を経て「初音劔志塾」という名前の元一つのチームとして一丸となり、精一杯試合に挑めたと思います。勝つために何が必要で何が足りなかったのか深く考える良い機会となりました。

特に強豪チームとの戦いで得た敗戦は今後の剣道人生で大きな宝となるでしょう。また、ケガにより出場出来なかった選手が自発的にサポート役に回る姿を見て胸を打たれるものがありました。

剣道は個人競技ではありますが稽古も試合も決して一人では行なえません。ともに汗を流す仲間がいて、剣を交える相手がいて初めて成り立ちます。

本大会は、皆がそれぞれの尺度でその事に気がつけた大きな一歩だと確信しております!

引率、応援してくださった父兄の皆様、指導部の皆様今後とも宜しくお願い致します。(o^^g)t

大会の様子
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

東京都台東区谷中の剣道教室 初音劔志塾です。

2023年3月21日に町田市サン旭体育館にて開催された第41回ジャクパカップ剣道大会」について、大会結果をご報告いたします。

ジュニアクラスの指導を受け持ってくれているJacpa(ジャクパ)が主催するジャクパカップが3年ぶりに開催されました!

東京都予選会で勝ち上がった選手の個人戦と各道場の団体戦が行われました。

【個人戦】学年別

1年生の部には緒方くんが出場し敢闘賞入賞2年生の部水島くん北村くんが出場し今回も見事なワンツーフィニッシュを決めました。優勝は北村くん、準優勝を水島くんが手にしました。

【団体戦】小学3年生以下3人制

初音劔志塾からは2チーム

Aチーム(先鋒:緒方、中堅:北村、大将:水島)
Bチーム(先鋒:高宇知、中堅:小山、大将:中井)
が参戦しました!初音は全員2年生以下での出場となります。

出場全25チームが5つに別れ総当たりのリーグ予選を行います。 初音Aリーグ予選を全勝で1位通過初音B3勝1分けで2位通過と好スタートをきりました。

決勝トーナメントには各リーグで勝ち上がった10チームが白熱した試合を繰り広げます。

一回戦で、2位通過の初音Bはジャクパ本部道場Bと対戦しました。気迫に満ちた試合を展開しましたが、惜しくも敗れてしまいました。

二回戦で初音Aがそのジャクパ本部道場Bと対戦し、見事に勝利!準決勝にコマを進めました。続く準決勝では樫の実Aチームに勝利し、決勝進出を果たしました。

そして、決勝はリーグ予選で同じ組で戦った光尚館との再戦となります。

先鋒戦、緒方くんが一本取られてからの二本目、開始直後の飛び込み面で取り返すも3本目を取られ一敗、続く次鋒戦、北村くんの鬼気迫る攻めで相手が下がった瞬間に面を捉え先制、その後も北村くんのペースで展開し一本勝ち、一勝一敗で迎えた大将戦。序盤に水島くんが相面を制し一本、王手がかかった二本目も再び相面で打ち勝ち見事優勝を手にしました。

東京予選のように初音が全部門制覇とはなりませんでしたが本大会でジャクパを卒業する2年生、北村くん、水島くん、中井さんの2年生組の頑張りが目立つ大会となりました。

来年は新しいメンバーで二連覇を目指します!

ご指導くださった高木先生、劔志塾の先生方、応援、監督頂きました保護者の皆様ご協力ありがとうございました。(o^^g)t

大会結果
個人1年

緒方 律:敢闘賞

個人2年

北村 弦音:優勝
水島 颯士:準優勝

団体戦

初音Aチーム(先鋒:緒方 律、中堅:北村 弦音、大将:水島 颯士): 優勝
初音Bチーム(先鋒:高宇知 昌成、中堅:小山 朝史、大将:中井 優緋):敢闘賞

 
 
 
 

大会の様子